カレンダーから
予定を、部門ごとの時間に集計
GaroonとGoogle カレンダーの予定を読み取り専用で連携し、AIでカテゴリーに分けて、部門・組織ごとに集計できる形に整えます。
予定を会議にかかった人時に直し、部門・組織ごとに比べられる形に整えます。

時間の使い方から、組織の力を引き出す
Renn(レン)は、会議を「組織が投じた時間」でとらえ、何に使い、誰に向けているかを見える化。経営資源である時間の配分を管理します。

15%
御社の営業は、会議の何割を顧客と過ごしていますか?
大きな経営資源である時間を、管理しないまま使い続けていませんか。
何に:定例か単発か、まとまって作業できる時間はあるか。会議にかかった人時の中身を分けて見せます。
誰に:社内か社外か、社外ならどの取引先か。時間が向いている先を見せます。
2つを掛け合わせると、時間の使い方が事実で見えてきます。
1時間の会議に5人が参加すれば5人時(予定時間 × 社内参加人数)。カレンダーに登録された予定と参加者にもとづく推定値です。
HOW RENN WORKS
GaroonとGoogle カレンダーの予定を読み取り専用で連携し、AIでカテゴリーに分けて、部門・組織ごとに集計できる形に整えます。
予定を会議にかかった人時に直し、部門・組織ごとに比べられる形に整えます。

サマリーでは、会議人時・1人あたり会議時間・会議占有率・基準時間外の会議を、部門・期間ごとに確認できます。部門比較では全社平均や前の期間と並べ、年度では1年前の同じ月とも比べられます。
内訳分析では、定例か単発か、どう開いたか、時間帯、長時間・大人数の割合まで、会議人時の中身を確認できます。

サマリーと部門比較の棒は、社内のみ・社外の相手あり・不明に塗り分けて表示します。どの部門の時間が社内に寄り、どの部門が社外に向いているかを並べて見られます。
社外との時間では、社外の参加者がいる会議から相手の会社を自動で記録し、どの会社に、どの部門がどれだけ人時を使っているかを、先月・過去12か月・全期間で確認できます。

Rennは、集計済みの組織時間データを、社内AIが読み解きやすい情報に整形し、MCP経由で参照できるようにします。
「会議人時が増えている部門はどこか」「どの相手との会議に時間がかかっているか」などを、実データにもとづいて社内AIに問いかけられます。
会社の時間が何に使われ、誰に向いているかを事実で確かめ、決めた方針どおりに動いているかを判断
社内と社外の会議の割合や、取引先ごとにかけている時間を、売上の資料と並べて確認
自部門の会議占有率やフォーカス時間を他部門と並べ、同じ数字を見て部門間で調整
Rennで確認できる指標と導入の進め方は、サービス資料にまとめています。30日間の無料トライアルもご利用いただけます。
料金は会社全体を測る範囲で決まり、100人なら月6万円(税別)です。価格を見る