
カレンダー連携
予定名・予定メニュー・時間・参加情報を読み取り専用で連携します。Rennから予定を書き換えることはありません。
FEATURES
Rennの主な機能を、4つの流れでご紹介します。
Functions
予定データが、時間の使い道を判断する材料になるまでを、4つのステップで紹介します。
STEP 01
Garoon・Google カレンダーとRennの社員・部署情報を紐付け、既存の運用を変えずに予定データを取得します。

予定名・予定メニュー・時間・参加情報を読み取り専用で連携します。Rennから予定を書き換えることはありません。

カレンダーの利用者とRennの社員・部署を紐付け、部門・組織の単位で集計できる状態をつくります。
STEP 02
AIは予定カテゴリーの判定に利用し、会議人時などの数値は共通の計算ルールで集計します。AIの判断と集計ルールの役割を分けています。

予定名・予定メニュー・時間・参加人数などをもとに、会議・フォーカス・不在などのカテゴリーをAIで判定します。

「予定時間 × 社内参加人数」で会議人時を算出し、組織が会議に投じた時間をとらえます。
STEP 03
集計結果を自分・部門・組織ごとに整理し、どこに人時がかかっているかを同じ基準で比較できるようにします。

会議人時・1人あたり会議時間・会議占有率・基準時間外の会議を、週・月・四半期・年度で確認できます。年度は1年前の同じ月と並べ、部門・組織の画面の先頭には、その期間に確認したい変化をまとめて表示します。会議人時の棒は社内のみ・社外の相手あり・不明に塗り分けて表示します。

誰との会議か、どう開いたか、定例か単発か、時間帯、長時間・大人数の割合、会議以外の予定まで、会議人時の内訳を1枚で確認できます。

部門人数の差をならした「1人あたり会議時間」を中心に、全社平均や前の期間からの変化を確認できます。1人あたりの棒を社内/社外で塗り分け、部門ごとの時間の向き先の違いも比べられます。

どの会社との会議に、どの部門がどれだけ人時を使っているかを、先月・過去12か月・全期間で確認できます。
STEP 04
集計済みの組織時間データをMCPで社内AIへつなぎ、実データにもとづいて問いかけられるようにします。

権限内の集計結果を、社内AIが読み解きやすい形で安全に参照できるようにします。

「会議人時が増えている部門はどこか」などを社内AIに問い、集計済みの実データにもとづいて確認できます。
Integrations
カレンダーと社員・部署の情報を読み取り専用でつなぎ、集計結果を社内AIからも参照できるようにします。
予定・参加者・組織情報を読み取り専用で連携
予定・参加情報を読み取り専用で連携・分析
カレンダー利用者をRennの社員・部署と紐付けて集計
権限内の集計結果を社内AIから参照
Support
初期設定から分析結果の読み解き方まで、お客様が自社で時間の使い道を判断できるよう、導入と活用をサポートします。
社員・部署の紐付けやデータ取得など、分析を始めるための設定をサポートします。
見るべき部門や指標、数値の読み解き方をご案内し、自社で判断できるよう支援します。
基本設定や活用方法に加え、時間のデータを経営や部門の判断に活かすための考え方や事例をご案内します。
Next step